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2014-03-11 08:01 | カテゴリ:経営行き過ぎたかも
おはようございます

最近、調べてみたいことがあるのですけど、組織はどのようなパターンで崩壊していくのか?ということです。

外部要因というよりは内部から崩壊していくことが多い気がします。

先ず、日本の歴史から思い当たるのが、織田信長と明智光秀です。
明智側からすると、何か我慢できないことが鬱積していたのでしょう。
その時、織田信長は何となくは気づいていたのか、全く気づいていなかったのか?

それと、田中角栄と竹下登かな・・・・
これもどうなんですかね?

まだまだ、たくさんあると思いますが、
そんなところから、調べてみたいです。
きっと調べるとパターンがありそうなんです

それでは、今日も一日無理をせずにがんばっていきましょう❗️
2012-03-31 08:34 | カテゴリ:経営行き過ぎたかも
ジャンル:ビジネス テーマ:社長のブログ
おはようございます。

この本のまえがきに、なぜこんなにも、むちゃくちゃな経営をしたのか。
そのことを、きちんと話さなくてはならないと思う。
 (引用)

一気に読まさせていただきました。
どんな会社もいつかは潰れるんだと思います。

それは仕方ないと思います。
ただ、どんな形で潰れるかだけは、
選択できるようにしたいと思っています。

私、社長ではなくなりました。 ― ワイキューブとの7435日私、社長ではなくなりました。 ― ワイキューブとの7435日
(2012/02/28)
安田 佳生(やすだ よしお)

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今日、3/31日
今期19期も何とか無事に終わりました。
いろいろとお世話になりましてありがとうございました。

明日から20期が始まります。
それでは、今日も一日無理をせずにがんばっていきましょう!
2010-02-11 00:01 | カテゴリ:経営行き過ぎたかも
ジャンル:ビジネス テーマ:社長のブログ
先日のニュースで知ったのですが、私、この人の講演会に2度行ったことがあります。

とは言っても、直接、この人の話を聞きに行ったのではなく、8年ほど前に仕事の壁にぶつかり、
経営の勉強したいと思い、船井幸雄先生が主催する「フナイ・オープン・ワールド」という催しで
講演していた人です。

本も2冊買って読んでいます。
良い人だと思っていたのですけど、どうなっているの?
ちょっと、まだ信じられません。(下記、ニュース引用)

「時事評論家」の増田俊男氏が役員を務めていた投資顧問会社「サンラ・ワールド」をめぐる金融商品取引法違反事件で、サンラ社が平成19年10月、カナダのIT企業が上場していないにもかかわらず、「上場祝賀会」を開催して参加者に出資を募り、数億円の資金を集めていたことが3日、出資者側の関係者への取材で分かった。警視庁生活経済課は同日、金融商品取引法違反容疑で同社など関係先十数カ所を捜索。同課は増田氏から事情を聴いている

とりあえず、経営行き過ぎ にさせてもらいます。
まだ、事情徴収ですね。

2005年に出版されている本を開いてみました。

敗者の論理 勝者の法則敗者の論理 勝者の法則
(2005/06/30)
増田 俊男

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2010年 上海万博を境に中国ではバブルが崩壊し激しい暴動が起きるに違いない。
    中国と台湾との戦争が勃発。

この本の中で増田氏は5年前から予想しています。
さて、当たるでしょうか?
当たったらすごいですね。
2009-12-27 11:46 | カテゴリ:経営行き過ぎたかも
ジャンル:ビジネス テーマ:社長ブログ
経営行き過ぎたんじゃないかと思う人の中にライブドアの元社長・堀江さんがいます。

なんであそこまでする必要があったの?
もう、充分じゃなかったの?

裁判も終わったみたいですけど、もう少しなんとかならなかったのかと思ってしまいます。

「リクルート事件の真実」を読んでから、自分の中で、天才経営者起業家「江副さん」と「堀江さん」がものすごく重なることがありまして、読み始めました。

江副さんが本の中で、ずっと自殺願望があったと書いてありました。
堀江さんが6歳のときから死の恐怖にとりつかれていたと最初のページにかいてあります。
ちょっと気になったことです。経営に死生観が反映されるかも。

堀江貴文 人生論堀江貴文 人生論
(2009/12/18)
堀江貴文

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2009-12-13 10:18 | カテゴリ:経営行き過ぎたかも
ジャンル:ビジネス テーマ:社長ブログ
12月中旬、忙しくなってきました。

「お客様のために」を唱え、休日返上で働いてもらいたい経営者です。
お願いして断られましたが(笑)・・・・

でも、行き過ぎると悪ものです。

劇画 蟹工船 覇王の船 (宝島社文庫 C い 1-1)劇画 蟹工船 覇王の船 (宝島社文庫 C い 1-1)
(2008/10/02)
イエス 小池

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蟹工船漁業監督-罰河原赤蔵(赤鬼)の言葉引用

国家的事業だぁ!
戦争と同じだぁ!
死ぬ気で働けぇ-っ!

カムチャッカ魚業は国策だでぇ!
国益を犯す者は何人たりと非国民だでぇ!

作業へもどれ!
急げ!
急げ!
仕事をしろ!

作業場を1班から15班までに分ける
各班ごとに競争だ!
一番ケツッペタの班には全員にヤキを入れるからな!
2009-11-29 19:06 | カテゴリ:経営行き過ぎたかも
ジャンル:ビジネス テーマ:社長ブログ
リクルートが急成長した理由について、創業者の江副さん自ら語っている3つのこと。

①ビジネスモデル(広告だけの本を無償で配る)
②事業部制の導入
③採用に力を注ぐ


リクルート事件・江副浩正の真実リクルート事件・江副浩正の真実
(2009/10/23)
江副浩正

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各事業部の目標決定会議にて

社員  「そんな高い目標は達成できませんよ」

江副さん「ドラッガーは『脅威と思われる事態の中にこそ隠された発展の機会がある』と言っている
      これまでと違ったやり方で、高い目標を達成してほしい」


要望される方もつらいが、要望する方はもっとつらい。
わたしは社内で要望の江副というニックネームで呼ばれていた。

急成長していく一方で、後に続く優秀な社員に追われてもいた。
成長しなければならないという強迫観念に駆られていた。
2009-11-28 18:21 | カテゴリ:経営行き過ぎたかも
ジャンル:ビジネス テーマ:社長ブログ
多くの人と交わることで、学ぶと同時に、乞われるままに多額の政治献金を行い、
心のバランスをとっていた。 
(引用)

この言葉から昔読んだ本を思い出しました。
化蝶散華化蝶散華
(2002/02/15)
玄侑 宗久

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僧侶がお寺の再建に伴い、ある経営者から1億円を寄付してもらう時の会話です。(引用・省略)

僧侶   「お金ってなんですか?」

経営者 「鉄砲の弾ですね。・・・・あるいは刀」

僧侶   「戦う道具ですか?」

経営者 「ええ」

僧侶   「・・・・戦う相手、というか敵っていうのは誰なんですか?」

経営者 「みんなですよ、全て」

僧侶   「・・・・じゃあ、お寺への寄付っていうのは、なんなんですか?」

経営者 「・・・・心の平安、でしょうね」

僧侶   個人のなかでも鉄砲の弾になり、
     また時には心の平安をもたらすお金という複雑な機能を垣間見た。


この経営者は自分のことを「一種の病気かもしれませんね」と言っています。
「お金っていうのは、・・・・うろたえるほどの額面じゃないとお金として機能しない。
・・・・やっぱり病気だと思うでしょうね」
この場面が私の頭のなかで、江副さんにダブってしまいます。(すみません)

江副さんのあとがきから引用
「私は絶えず緊張していて、孤独でもあった。リクルート時代、
精一杯の背伸びをして、道を踏み外してしまった」
と、いまになって深く反省している。
2009-11-27 18:10 | カテゴリ:経営行き過ぎたかも
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多くの人と交わることで、学ぶと同時に、乞われるままに多額の政治献金を行い、
心のバランスをとっていた。 
(引用)

引き続き
リクルート事件・江副浩正の真実リクルート事件・江副浩正の真実
(2009/10/23)
江副浩正

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この「献金を行い心のバランスをとる」という言葉が気になります。

もの凄いお金持ちになったからこその恐怖ですかね~
お金をバラ撒くことが心の安心になるということに興味を持ちます。
人間の心のパターンなんですか?

「私は常に自らもっと学ばねばならない、
成長しなければならないという強迫観念に駆られていた」
(引用)

次は、なぜここまで急成長したか調べたいです。