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2013-04-21 11:13 | カテゴリ:幕末の偉人たち
ジャンル:ビジネス テーマ:社長のブログ
 江戸無血開城によって江戸は戦火を避けることができました。

これだけでも、すごいことなのに、
江戸城を開け渡した徳川慶喜は30年後に明治天皇と謁見(えっけん)しています。

かつてはお互い敵として戦ったものどうしです。
慶喜は30年振りに皇居に入り、明治天皇は労をねぎらったそうです。
その後、公爵を受爵しています。

時代の流れで、敵として争ったものが、30年経ってお互いに敬意を払えるような国民性って良いですね。

時間が解決してくれる!

それでは今日も一日無理をせずにがんばっていきましょう!


2013-04-04 08:33 | カテゴリ:幕末の偉人たち
ジャンル:ビジネス テーマ:社長のブログ
幕末について調べていますが、
生麦事件から薩英戦争になっていきます。

薩英戦争後の交渉で、どちらが悪いかという話でまとまりません。
その時に薩摩側は交渉内容を転換して、留学生派遣、軍艦買取を提案することで、全面戦争を回避し、さらに友好関係になっていったという事実を知りました。

幕末の日本人(薩摩・長州)はかなりの現実主義だったんだと思われます。
例え、交渉が決裂したとしても、相手から学ぼうとする姿勢が事態を好転させる良い例ですね。


2013-03-31 19:08 | カテゴリ:幕末の偉人たち
ジャンル:ビジネス テーマ:社長のブログ
 NHKで放映している「その時歴史は動いた」を見まくっています。

江戸城無血開城
これって日本だからこそできただろう、世界に自慢できる歴史じゃないですか!

無血だと歴史やドラマになりにくくてインパクトが弱いけど、
これほどの大変革を無血で成功させてくれたことに対してもっともっと賞賛して、私たちも誇りにして良いことだと思います。

西郷隆盛、勝海舟は有名ですけど、和宮(かずのみや)という朝廷から徳川14代将軍・家茂に嫁ぎ、江戸無血開城の影の功労者がいたことを知りました。

その当時のみんなで江戸無血開城を成功させた人たちはすばらしい。




2013-03-30 13:54 | カテゴリ:幕末の偉人たち
最近、NHKオンデマンドで過去ドラマや歴史ものをたくさん見ています。

1ヶ月、見放題で1000円です。

大河ドラマ「八重の桜」の新島八重という人物。 調べてみると波乱万丈の人生を歩んでいます。

八重の言葉から
為らぬことは為らぬ

幕末、会津のお城を護るため死を覚悟し戦った時の言葉です。

状況が不利であっても、愛する人の為に最後まで戦う姿勢に心を打たれてしまいました。
2010-04-13 00:01 | カテゴリ:幕末の偉人たち
ジャンル:ビジネス テーマ:社長のブログ
調子良いですか?
調子が良いと思ったらずんずん行くべきです。

海舟はそのことについて

「およそ世間の事には、自ずから順調と逆調とがある・・・・。
気合いが人にかかったと見たら、すらりと横にかわすのだ。もし自分にかかってきたら、油断なくずんずん押してゆくのだ。しかしこの呼吸が、いわゆる活(いき)学問で、とても書物や口頭の理屈ではわからない」
(引用)
交渉人 勝海舟―対話と圧力、駆け引きの名手交渉人 勝海舟―対話と圧力、駆け引きの名手
(2010/03/19)
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海舟は43歳の時に軍艦奉行を免職されているのですね。
「おろかな役人たちのために道をふさがれ、それをどうすることもできないのだ」と言って自宅に閉じこもって、もっぱら読書に励んでいた。

逆調のときは読書で力を蓄える

2010-04-12 00:01 | カテゴリ:幕末の偉人たち
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ここ数日、勝海舟について調べてさせていただきましたが、坂本龍馬が日本第一の人物と言っていたことが少しわかってきた気がしました。
本からですけど・・・・
海舟もかなりの読書家だったらしいですね。
今日もこの本から
交渉人 勝海舟―対話と圧力、駆け引きの名手交渉人 勝海舟―対話と圧力、駆け引きの名手
(2010/03/19)
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事業が成功か失敗かは、少なくとも十年ぐらいかけなくては結論を出すことはできない。
ベンチャービジネスの成否を判断するとき、短期間に出した結論は誤っていることが少なくない。
「人を用いるには、急ぐものでないということ。
 一つの事業は、十年経たねばとりとめのつかぬものだということ」(氷川清話)


人材の登用は急いではいけない。
仕事は十年単位で成否を判断する
2010-04-11 00:01 | カテゴリ:幕末の偉人たち
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 今までの傾向として、ひまな時期に限って不平・不満がでてくるんですね。
忙しい時は意外と文句がでない。なんででしょうかね。

海舟は言い訳や逃げ道、頼りになる味方がいると、そこにかえって隙や甘えが生じると言っています。
環境が厳しければ厳しいほど戦いやすい。「相手にとって不足はない」という心境には、壮大な満足感があふれてている。(引用)

なんとなくわかります。
がんばっている人はとくに、ダラダラの人にイライラを感じてしまうようです。
そんな時は、海舟のように居直ってしまいましょう

「ナニ、誰を味方にしようなどというから、間違うのだ。みんな、敵がいい。敵がいないと、事が出来ぬ」

「みんな、敵がいい」
海舟ならではの名言だと思います。

追伸
この考え方は個人的にはちょっと良くないと思っていたのですが、試してみてください。
結構、心が軽くなりますよ。
新たな発見でした。
経営者は群れてはいけないと思います。
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2010-04-10 00:01 | カテゴリ:幕末の偉人たち
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 勝・西郷会談が実現した。

「江戸市中では、今にも官軍が乗り込むといって大騒ぎ。しかし、おれは他の官軍には頓着せず、ただ西郷一人を眼中においた」(引用)

話がこじれそうになったときは、キーマンと直接会うことが大事ですね。

キーマンを見極め直接会おう!

西郷は「いろいろむずかしい議論もありましょうが、私が一身にかけてお引き受けします」
この一言で、江戸百万の生命と財産とを保つことができ、徳川氏もその滅亡を免れたのだ。


日本人は話し合いで解決できる遺伝子を持っている。すばらしいですね。