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2015-05-15 07:22 | カテゴリ:坂の上の雲
おはようございます

今日は秋山好古の言葉。

「人は生計の道を講ずることに先ず思案することである。
一家を養い得てはじめて一郷と国家のためにつくす」

日本の開花期にあたって、こんなにも貢献したのに、本人は「先ずは自らの安定が第一だ」と言っています。

会社のため、国のためとか言っていて、意外と何も出来なかったりする。
ちょっと反省。

それでは、今日も一日無理せずにがんばっていきましょう!


2015-05-14 06:47 | カテゴリ:坂の上の雲
おはようございます。

秋山真之が煎り豆をぼりぼり食べながら、作戦を練っている場面がよくでてきます。
煎り豆がどんなものか、わからなかったので、とりあえずピーナッツで真似してみました。

考えごとするとき、いいかもしれない。
何か問題をひとつ浮かべて、まめを口に放り込み、
ぼりぼり食べると自然と答えが浮かんでくることがあります。

噛むことで、脳が刺激されていいのかもしれない。

調べてみると、真之が食べていた煎り豆は「そら豆」と「えんどう豆」だそうです。
かなり、硬かったようです。

それでは、今日も一日無理をせずにがんばっていきましょう!
2015-05-13 06:08 | カテゴリ:坂の上の雲
「まことに小さなこの国が開花期をむかえようとしている」

毎回、このナレーションで始まる。

開花期。
いい人材がたくさん育っていく時期。

規制が少なく、夢や希望に溢れている。

時代が人を創った気がします。
明治のイメージが変わりました。
戦争と貧困の暗い側面を持っていましたが、
今よりもっと楽天的な時代だったようです。

あと、地域性。
薩摩や長州からいい人材が飛び出し
明治を創り出しました。
「坂の上の雲」では伊予松山から飛び出した3人が活躍します。

活躍する人たちが、意外と狭い地域で繋がっていることが、
不思議で、面白いです。天の采配かな。



2015-05-12 07:44 | カテゴリ:坂の上の雲
おはようございます。

ゴールデンウィーク中にNHKオンデマンド「坂の上の雲」を全て観ました。

明治維新から日露戦争までの30年間がドラマの舞台です。
わずか100年前に実在した、希代の名参謀、秋山真之の話です。

とにかく、引き込まれ楽しかったです。

バルチック艦隊を撃破した丁字戦術というものを知りました。
海外では「東郷ターン」と云わる捨身の戦術だそうです。
海外からみると、日本がようやく世界史に登場した出来事だったようです。

もともと日本には水軍があり、瀬戸内ではかなり進化していて、
そこから軍艦に応用したみたいです。

この時代をもっと知りたいと思いました。

それでは、今日も一日無理をせずにがんばっていきましょう!