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2015-07-29 08:46 | カテゴリ:占領下の時代
おはようございます。

今年は、戦後70年だそうです。
現在の日本社会は、まだ70年しか経っていないのかと思ったのです。

戦後、マッカ-サ-は日本のことを「まだ12才」と言って人気を無くしたそうです。

それでも、歴史を振り返ってみると徳川幕府は260年も続きました。
これってすごいことだなと思ったのです。

それと同時に、今の社会システムでこれから100年持つのだろうか?
疑問は残りますが、「投資も経営もまごころ」ということで・・・・・

今日も一日無理をせずにがんばっていきましょう!




2015-07-27 06:22 | カテゴリ:占領下の時代
白洲次郎という人の先見の明すごいです。

戦前から、アメリカと戦争に突入すること。そして敗北すること。
東京は焼け野原になることを見抜いていました。

そこで、白洲のとった行動は、東京郊外の鶴川に疎開し、
食糧難を見越して、百姓になった。

この徹底ぶりすごいです。
なんとなく、予想できたとしても実行することは難しくて、
後から「わかっていたんだけどな〰」と後悔する人がほとんどです。

白洲の口癖は「プリンシプル」=原則。

ここで、行動できるか、できないか
「投資はまごころ」につながる気がしています。


2015-07-26 06:40 | カテゴリ:占領下の時代
 占領下の日本で、次なる時代を読み切って行動している人がいます。

通商産業省(現・経済産業省)を創設した白洲次郎。
戦争で焦土と化した日本はもともと資源が貧しい国。
そこで彼が考えたのは、加工貿易を推し進めることだった。

----原料がないなら海外から輸入すればよい。
いままで培ってきた高い技術力がある。
その技術力を持って生み出された製品を輸出する-----
それまでの内需拡大政策からの一大転換である。

今となっては、当たり前の加工貿易も、混乱していた70年前に予測し、
先導してくれたおかげで、多くの人に利益を与えてくれました。

その先見の明、学びたい。