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2019-11-18 15:46 | カテゴリ:脱ミートへ向けて
おはようございます。
日本の社会インフラが遅れています。
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訪日外国人の増加で「ベジインフラ」の整備という課題が浮上してきた。動物性食材を使わない料理の用意や食品への表記などが欧米に比べ遅れ、肉を食べないベジタリアンや、卵や牛乳も避けるビーガン(完全菜食主義者)が安心して旅行・生活できない問題を指す。解消に向け国会で議員連盟も発足したが、省庁間の温度差は大きい。2020年の東京五輪に食のバリアフリー化は間に合うか。
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インド人の経営しているカレー屋さんは、けっこう使えます。
それでは今日も一日無理をせずにがんばっていきましょう!
2019-11-17 14:43 | カテゴリ:脱ミートへ向けて
日経新聞より引用
温暖化懸念で「脱ミート」 若者、植物肉を支持
世界で「脱ミート」のうねりが起きている。健康志向から肉を食べない人が増え、大豆などを原料に使う植物肉が台頭。食品世界大手のネスレやユニリーバも参入し、味も見た目も本物の肉に近づいてきた。若者の社会問題への意識が高い欧州では、飼料による地球温暖化への懸念が食肉を遠ざける根底にある。未来の消費を担うミレニアル世代の嗜好の変化が、大企業を動かしている。
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「脱ミート」は時代の流れだと思います。
タバコがわかりやすいと思います。
私が子供のころの駅のホームでは、タバコを吸っている人が当たり前の風景でした。

30年前、20歳のころ、日雇いの建築現場でアルバイトしていると、いつも5~6名で休憩となります。
どこの現場でも、タバコを吸わない私は「何でタバコ吸わないの?」とよく聞かれました。

30年間で喫煙者は大幅に減って、吸わない人が当たり前になっています。
「脱ミート」も30年後は当たり前になるような気がします。
2019-11-16 00:00 | カテゴリ:脱ミートへ向けて
日経新聞より引用

チェコの首都プラハ。肉だけでなく、卵や乳製品など動物由来の食品を一切口にしないビーガン(完全菜食主義)向けの定期イベントにはいつも人だかりができる。「牛を育てるためにどれくらいの草が必要だと思う? あなたもビーガンになるべきよ」。植物肉を使ったホットドッグを販売していた女性はこう語った。
「V」 。欧州の飲食店に入ると、必ずと言っていいほどメニューにビーガンやベジタリアン向けの表示がある。欧米の消費者にビーガンが増えている理由は健康志向だけではない。食肉が地球温暖化にもたらす悪影響への懸念がある
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牛が穀物を食べて1㎏の肉をつくるのに必要な穀物の量は最低でも16㎏です。

16㎏→1㎏
とても効率が悪いです。
「脱ミート」が増えれば、地球の食料問題は解決すると言われています。



2019-11-15 07:55 | カテゴリ:脱ミートへ向けて
ここ3年以上続けていることがあります。
とても小さなことですが、 「肉を食べない主義」
をしています。
目標は完全ヴィーガンですが、ここまで行くと
かなりの制約と、かなりの努力が必要となります。
その点「肉を食べない主義」は気軽にできます。
仕事の打合せ後に、お客様と一緒に食事に行っても大して困りません。
直ぐに実行できて、気軽に続けていけます。
もともとは20代の頃、十二指腸潰瘍がありました。
特にお肉を食べると、薬を飲んでも痛かったことを思い出します。
今はとてもお腹の調子も良くなりました。その為、お酒も美味しく、楽しく呑める様になって量が増えてしまいました。
「肉を食べない主義」を通して一人エコ運動に貢献しているつもりです。