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2011-05-24 07:47 | カテゴリ:新規事業のヒント
ジャンル:ビジネス テーマ:社長のブログ
 おはようございます。

今朝の日経新聞を切り取っておきます。
ちょっと、難しそうですけど、狙いとしてはおもしろいかもしれないですね。

(下記、日経新聞5/24)------------------------------------------------

建築コンサルのナック、工務店向けにフラット35の代行業務 年度内に2000件目標

 建築コンサルティングのナックは地場の工務店向けに、長期固定金利の住宅ローン「フラット35」の手続き業務を代行するサービスを始めた。フラット35は低金利に加え政府の金利優遇策もありマイホーム購入者の人気が高い。半面、手続きが複雑で「工務店に建築を頼む人の利用は非常に少ない」(同社)のが実情という。ナックがローンの手続きの事務作業を代行し工務店の営業を支援する。

 ナックは約5500社の工務店と会員契約を結んでいる。土日祝日も含め、同社の担当者が会員の工務店に出向くようにする体制も整えた。2011年度に2000件のフラット35を使った住宅の受注を目指す。

 フラット35は住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して扱う住宅ローン。耐震性や省エネにすぐれた住宅を取得する場合に当初10年間の金利を1%引き下げる優遇策を実施している。中小工務店の場合、融資に関する事務作業に割く人員が少なく、すべての顧客の要望に応えるのが難しかった。加えて、住宅購入者への融資開始は住宅が完成・引き渡しの後で、工務店にとっては工事期間中に運転資金が不足する懸念があった。ナックは事務作業の代行だけでなく、提携金融機関による「つなぎ融資」も実施し、工務店を介したフラット35の利用を後押しする。

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35年間、金利が固定というのは利用者にとっては良いですね。
その複雑な手続きを代行するサービスというのは良いかもしれません。