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2012-01-31 08:02 | カテゴリ:今日の本・言葉
ジャンル:ビジネス テーマ:企業経営
おはようございます。

MLB(メジャーリーグ)での選手の査定方法が変わったそうです。

以前はエラーの少ない選手ほど守備がうまい、と見なされていた。
しかし、エラーの数で守備のうまさを判断することには、大きな問題があった。

エラーの数で守備率を判断すると、誰でも捕れるような簡単なフライを捕球した場合でも、ライナー性の難しいヒットをエラーする危険を冒してダイビングキャッチし、間一髪アウトにした場合でも、カウントは同じ捕殺1とされる。

そのため、実際には難しい打球を捕りにいかない、消極的な選手ほど守備率が高くなってしまう。
選手が守備力を上げるために、「難しい球を取りに行ってエラーをするより、初めからヒットにしてしまったほうが、自分の成績のために良い」と考えて、消極的なプレイをすることは、本末転倒なわけである。

そこで、現代の野球では、どれだけ自分の守備範囲でアウトにすることに貢献したか、という観点から守備力を評価する方法が採用されている。

積極的に球を取りにいこう!

それでは、今日も一日無理をせずにがんばっていきましょう!

参考本
(ほぼ抜粋)
僕は君たちに武器を配りたい僕は君たちに武器を配りたい
(2011/09/22)
瀧本 哲史

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