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2013-04-04 08:33 | カテゴリ:幕末の偉人たち
ジャンル:ビジネス テーマ:社長のブログ
幕末について調べていますが、
生麦事件から薩英戦争になっていきます。

薩英戦争後の交渉で、どちらが悪いかという話でまとまりません。
その時に薩摩側は交渉内容を転換して、留学生派遣、軍艦買取を提案することで、全面戦争を回避し、さらに友好関係になっていったという事実を知りました。

幕末の日本人(薩摩・長州)はかなりの現実主義だったんだと思われます。
例え、交渉が決裂したとしても、相手から学ぼうとする姿勢が事態を好転させる良い例ですね。