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2016-06-29 18:21 | カテゴリ:考え・感じたこと
ある会社の安全大会に参加させていただきました。

安全講和のゲストがなんと落語家でした。

今まで、いろいろな安全大会に出席させていただきましたが、
落語家の安全についてのお話しは初めてです。

そこで、印象に残ったお話を書き留めておきます。
その落語家さんは、よく刑務所で慰問落語をすることがあるそうです。
例えば「すり・万引き犯」など自分で悪いことしたと自覚している人からは、
何とか笑いがとれるそうです。

しかし、今までまじめに暮らしていた人が、
交通事故によって、交通刑務所に入ることになってしまった方からは、
絶対に笑いがとれないといっていました。

交通事故というものは、いつか突然に、加害者になってしまう可能性があります。
さらに、人生から笑いすら奪われてしまうとなると、
絶対に飲酒運転だけは止めようと思ったのです。