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2018-04-24 09:30 | カテゴリ:未分類
おはようございます
今読んでいる本は「小保方晴子日記」(中央公論新社) です。

2014年の大晦日にマスコミから逃れるため、車に乗って人里離れた旅館に身を潜めました。
そこからの逃亡日記が始まります。

何気なく読み始めましたが、表現がとても面白いのです。
小保方さんは、そのころ精神的にとてもまいっていたようです。
面白いというと、とても失礼ですが、例えばこのような表現をします。

「心が石のように重くて、ズキズキと痛い。心という臓器は存在していないはずなのに。
私は今、自分の胸の中に確かにその存在を感じている」

随所にこのような表現がでてくるのです。
存在していないはずのものが存在していたり。
見えないものが観えたり。
聞えないものが聴こえたり。

それでも「心が石のように重くて、ズキズキ痛い」
こんな感じは、存在していないけど、確かにあります。

それでは、今日も一日無理をせずにがんばっていきましょう!