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2019-03-30 11:36 | カテゴリ:未分類
センバツで習志野高校が優勝候補の星稜に勝利しました。

星稜には今大会一番の好投手がいました。
かなりの番狂わせとなりました。
千葉県民としては嬉しいのですが、ここからが問題となりました。

習志野高校の攻撃中、セカンドランナーが星稜のキャッチャーのサインを盗み、味方バッターに球種を教えていると、星稜監督が審判に抗議しました

認められずに、試合続行され、結果として、習志野が勝利しました
このことに、怒った星稜監督は試合終了後に習志野監督のもとに直接抗議に行きました。

すると、「星稜だってやってるでしょ」といわれ、さらに怒って「星稜は絶対にやっていない」と再抗議に行ったらしいです。

星稜監督はものすごく正義感が強いことがわかります。
習志野監督はサインを盗んだって当たる時もあれば、外れる時もある
仮にストレートがくるとわかったって打てる技術がないかもしれない

なので、「そんなことどっちだっていいでしょ」と。
曖昧な感じになります。

正義が勝てばわかりやすい
だけど、世の中そうはなっていない
と改めて考えさせられました。