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2019-11-12 12:39 | カテゴリ:未分類
この場面は記憶に残しておきたい
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2死三塁という場面で、稲葉篤紀監督も「まさか」と驚いた源田のセーフティバント。ここでなぜ源田はセーフティバントを選んだのか? 試合後にその狙いを語っている。
「周東が走って三塁に行ってくれて、相手のポジショニングを見た。自分のバッティングで普通に打ちに行くのと、セーフティして足を使っていくのとを考えた」
内野手は深い守備位置にいた。普通に打ちに行ってヒットになる可能性、セーフティを仕掛けてセーフになれる可能性を、源田は瞬時に考えた。「何かが起こるかもしれない」。導き出した決断はセーフティバントだった。
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この場面に私の理想のチームイメージがあります。
ココという所で、足の速い代走を使う監督。
長所を活かして、2盗、3盗を決めるランナー
現場の直感で何がベストか判断するバッター
秘密

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