2011-05-01 12:09 | カテゴリ:経営・計画
ジャンル:ビジネス テーマ:社長のブログ
今日の日経新聞からの引用です。
当社に少し関係ある記事を見つけました。
新しい動きだと思います。

マンション共有部、リース式で改修

 三協立山アルミはオリックスと提携し、マンションの管理組合向けに玄関ドアやベランダの手すりなど共有部の改修をリース方式で提供するサービスを近く始める。マンション共用部のリフォームは、居住者による修繕積立金の不足で後回しにされがち。東日本大震災で古い物件の改修需要が顕在化するとみて、初期費用の負担低減などを訴えて売り込む。

 三協立山がオリックスにサッシなどの製品を販売し、オリックスがマンションの管理組合とリース契約を締結する。期間は最長10年間。リース代金の支払いがすべて済んだ後に管理組合が所有権を譲り受ける仕組みだ。築20年以上を経過したマンションの管理組合が主な顧客と想定している。

 国土交通省の「マンション総合調査」によると、築30年を超えるマンション管理組合の3割は修繕積立金の不足を感じているという。

 現在、分譲マンションは全国に約560万戸ある。両社はマンションの共用部改修の市場規模は1000億円以上と見る。震災を受けて住居の安全を確保したい居住者の意識の高まりを背景に需要を取り込み、3年後に年間10億円以上の売り上げを目指す。
秘密

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